堀江産婦人科 大阪 吹田 鍼灸外来
鍼灸外来
逆子他の女性ならではの不調に…はり・きゅう治療対応しています
多くの妊婦さんが悩まれる逆子…帝王切開は最後の手段です。逆子のお灸をお試しください。
近年、西洋医学を中心とする現代医学から、養生によって未病の段階で対処したり、体質改善によって健康を維持・回復するための東洋医学が注目されるようになりました。日本においても医科大学や大病院・産婦人科などにも補完医療として積極的に医療の中に取り入れられ評価が高まっております。 当院では平成18年より、茨木のたしろ鍼灸院と提携して東洋医学を用いた鍼灸の往診治療を開始しております。婦人科領域における東洋医学は近年効能が認知され普及してきております。
多くの方が、お灸で逆子が改善し喜ばれています。初期の方ほど効果があります。逆子回転術と合わせてお試しください。以下に逆子のお灸について紹介しますので参考にしてください。
- 仰向けになり、膝裏に枕、または座布団を2枚折にしたのを敷いて膝を立てます。そうすることで腹部の緊張が弛緩(ちかん)され、ツボ刺激を与えたときに胎児が動きやすくなります。
- ツボ刺激を行います。足の小指の「至陰」というツボ(小指の外側、爪の根本から1本分のところ)をツンという感じ、熱いと感じるまで据えてみてください。
- 刺激を受けると胎児に伝わり、腹部を蹴る動きや胎動が起こります。動きが激しければ胎位矯正がスムーズに行っているということです。胎児がもどるまで毎日2回、朝、晩と行うのがいいでしょう。
- 至陰の刺激を与えても反応が鈍い場合は、「三陰交」というツボを刺激します。もどりが悪いときは、骨盤や腰背筋をゆるめると効果があります
- 足を冷やさないように注意しましょう。冷え症の人はもどりが悪くなります。
はり・きゅう保険のご利用にあたって
不妊や不定愁訴など体のあらゆるお悩みに対応します。ご自宅でのツボの刺激についても指導しますのでお気軽に一度ご予約ください。保険がききます。
- 医師の同意のもと鍼灸保険が適用されます。
- 請求の際、請求用紙にサインと印鑑が必要になります。
- 領収および請求先
- 「訪問鍼灸フジナミ(枚方事業所)」
- 「訪問鍼灸フジナミ(枚方事業所)」
- 「ゆずのき訪問鍼灸事業所(茨木)」
- 鍼灸外来 火曜日は2:30~6:30まで(藤波先生)
- 土曜日は3:00~5:00まで(田代先生)
上記の時間に診療しておりますが、症状によっては、継続加療が必要になります。
その際は、本院のたしろ鍼灸院(茨木市双葉町16-13斎藤ビル1F)(クリックするとグーグルマップに飛びます)までお越し下さいませ。
詳しくは堀江産婦人科受付にてお尋ねください。
鍼灸往診担当:田代(たしろ)勝(かつ)章(あき)
お気軽に御問い合せ下さい。